坂の上の雲

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坂の上の雲

「坂の上の雲」とは、司馬遼太郎氏が10年の歳月をかけ書き上げた彼の代表作とも言える歴史小説です。

日本騎兵を育成し、中国大陸でロシアのコサック騎兵と死闘をくりひろげた秋山好古。東郷平八郎の参謀として作戦を立案し、日本海海戦でバルチック艦隊を破った秋山真之。病床で筆をとり続け、近代俳諧の基礎を築いた正岡子規。

この三人を中心に、維新を経て近代国家の仲間入りをしたばかりの「明治日本」と、その明治という時代を生きた「楽天家達」の生涯を描いた作品です。その足跡を辿る旅をご案内します。

坂の上の雲ゆかりの観光情報

松山城

松山藩の初代藩主・加藤嘉明が慶長7年(1602)からおよそ四半世紀をかけて築いた四国最大の平山城です。
松山城を詠んだ正岡子規の句に「春や昔十五万石の城下哉(かな)」「松山や秋より高き天守閣」があります。

営業時間 : 9:00~16:30 (8月17:00まで、12、1月16:00まで)
料金 : 天守閣 大人500円 小人150円
休み : 12/29
お問い合わせ : 089-921-4873
ロープウェイ・リフト利用 : 往復 大人500円 小人250円


道後温泉本館

3000年を超える歴史があり、古代より皇族や聖徳太子も訪れたといわれます。温泉好きの漱石が通った3階建ての道後温泉本館は、国の重要文化財に指定されており、兵庫の有馬温泉、和歌山の白浜温泉と日本三古湯と呼ばれています。

【霊の湯・神の湯入浴料】
営業時間 : 6:00~22:00 (神の湯階下のみ23:00まで)
料金 : 大人400~1,500円 小人150~750 円
お問い合わせ : 089-921-5141


坂の上の雲ミュージアム

小説「坂の上の雲」をテーマにした博物館。
小説に描かれた主人公3人の軌跡や明治という時代に関する展示を行っています。

営業時間 : 9:40~18:30
料金 : 一般400円、高校生200 円
休み : 月曜日(ただし毎月第一週は火曜日)、年末年始
お問い合わせ : 089-915-2600

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松山のグルメ・お土産情報

タルト

タルトは久松家初代松山藩主・松平定行公が、江戸時代初期、長崎で南蛮菓子に接し、製法を持ち帰ったと言われています。
その南蛮菓子タルトはカステラの中にジャムが入ったもので、現在のような餡入りタルトは、定行公が考えたものだと思われます。その後、松山の菓子司に技術が伝わり、四国の名菓をなりました。
しっとり・ふんわりしたスポンジケーキに、柚子の香りの餡が絶妙にマッチしています。濃い目のお茶と組み合わせて食べると、より甘みが増して美味しく召し上がれます。

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